スリクソンZ785 AW SW 新品2本組 モーダス120 S スリクソンZ785 AW SW 新品2本組 モーダス120 S - メルカリの詳細情報
スリクソンZ785 AW SW 新品2本組 モーダス120 S - メルカリ。・スリクソンZ885・AW、SW2本組・モーダス120 ・硬さ S・新品未使用品こちらのウエッジは世界一高精度な軟鉄鍛造アイアンを製造する日本企業、遠藤製作所製のウェッジです。ウェッジまで遠藤製にするセットは珍しいです。理由はコスト。大抵ウェッジだけ安価な中国製というケースが多いです。このウェッジはセットながら秀逸でAWがフルショットしやすいソール形状になっており、かつ単品ウェッジよりもスピン量が減って最適になるので距離が出ます。プロでもない限りこうしたウェッジの方が安定することが大半です。余談ですが遠藤製Z785ウェッジの方がボー系のような高価な安物よりも遥かに高精度であることはクラフトマンであれば簡単に分かります。もちろん最新モデルのボーケイよりも圧倒的に高精度です。シャフトは日本シャフトモーダス120のSフレックスです。性能的には手元側の剛性が相対的に低く小さい振り幅でもしなり感が得られることからタイミングが取りやすく、この特性はウェッジ用シャフトとしては最適となっております。特に「低めに打ち出してスピンを多めにかける」と言った弾道が打ちやすいシャフトになっています。ボーケイウェッジで有名なボブボーケイも「ウェッジのシャフトはアイアンより柔らかくすべき」と説明しており、タイガーウッズなどはそれに従ってアイアンはX100ですがウェッジはS400にしています。この観点からもモーダス120は重量の割にしなり感があり、ダイナミックゴールドであればR300に近い手元しなりをするのでアイアンシャフトに80〜110g程度のSフレックスシャフトを使用している方に最適となっており、アイアンシャフトよりもウェッジシャフトを少し重くした方が良い理由はアプローチスイングは振り幅が小さいので少しシャフトが重い方がテンポが安定しやす為となります。単純に重くすると硬くなりがちですがモーダス120は全体、特に手元側がが相対的に軟らかいのでその点でも最適となっております。